USD/JPY FXガイド

159.546 04/03 23:00 JST
セッション時間帯の特徴 (過去90日間 / 1506本分析)
東京セッション 09:00-18:00 JST
平均値幅24.9 pips
最大値幅195.1 pips
陽線率
53.8%
データ数576本
ロンドンセッション 16:00-01:00 JST
平均値幅27.5 pips
最大値幅195.1 pips
陽線率
49.8%
データ数574本
ニューヨークセッション 22:00-07:00 JST
平均値幅24.1 pips
最大値幅183.2 pips
陽線率
51.8%
データ数561本
ロンドン-NY重複(22:00-01:00 JST): 平均値幅 31.8 pips、 陽線率 46.8% — 最もボラティリティが高く、大きな値動きが発生しやすい時間帯です。
時間帯別 平均値幅(pips) JST表示
曜日別統計
曜日平均値幅陽線率データ数
月曜日 24.9 pips
53.1%
292
火曜日 24.2 pips
49.8%
312
水曜日 23.8 pips
54.5%
312
木曜日 22.7 pips
50.0%
312
金曜日 23.8 pips
54.8%
270
日曜日 22.5 pips
0.0%
1
FX基礎知識
USD/JPYとは

米ドル/日本円の通貨ペア。世界で2番目に取引量が多い。

  • レートの意味: 150.000 = 1ドル=150円
  • 上昇 = 円安ドル高(ドルが強い)
  • 下落 = 円高ドル安(円が強い)
  • 主な変動要因: 日米金利差、リスクオン/オフ、経済指標
pips(ピップス)とは

為替レートの最小変動単位。利益・損失の計算に使用。

  • USD/JPY: 1pip = 0.01円(例: 150.00→150.10 = 10pips)
  • EUR/USD: 1pip = 0.0001(例: 1.0800→1.0810 = 10pips)
  • 10pips = USD/JPYで約0.1円の変動
  • スプレッド: 売値と買値の差。取引コストに直結
3大市場セッション
セッションJST特徴
東京 09:00-18:00 レンジ相場が多い。仲値(9:55)前後に円売り傾向
ロンドン 16:00-01:00 ボラティリティ拡大。欧州経済指標で大きく動く
NY 22:00-07:00 米指標発表で最も激しく変動。特に22-01時の重複帯

ロンドン-NY重複時間帯(22:00-01:00 JST)が最も取引が活発。

主要テクニカル指標
RSI相対力指数。70超=買われ過ぎ、30未満=売られ過ぎ
MACD移動平均収束拡散。トレンドの方向と強さを判定
ストキャス%Kと%Dのクロスで売買シグナル。80超/20未満が目安
ボリバン移動平均±2σ。バンド収縮→拡大でブレイクアウト予兆
ATR平均真の値幅。ボラティリティの大きさを測定
USD/JPYに影響する経済指標
指標影響度頻度
米雇用統計(NFP)極大毎月第1金曜
FOMC声明/議事録極大年8回
米CPI(消費者物価)毎月
日銀金融政策決定会合年8回
米GDP四半期
ISM製造業/非製造業毎月
リスク管理の基本
  • 損切り(ストップロス): 必ず設定。1トレードで資金の1-2%以内
  • リスクリワード比: 最低1:2以上を目安に。損切り10pipsなら利確20pips
  • レバレッジ: 国内最大25倍。初心者は5-10倍推奨
  • ポジションサイズ: 資金に対して適切なロットを計算
  • 重要指標前: ポジション縮小 or 決済を検討